審査申請

審査申請には二つの方法があります。

・オブジェクト保存時、同時に審査申請を行う。
・任意のタイミングで審査申請を行う。

ここではその方法をご紹介いたします。

オブジェクト保存時、同時に審査申請

オブジェクトをCCMに保存時に表示されるダイアログで「保存時に審査リクエストを作成する」にチェック入れることで該当オブジェクトを申請します。

■該当タイミング

  • 部品保存

  • 部品別名保存

  • シンボル保存

  • シンボル別名保存

  • フットプリント保存

  • フットプリント別名保存

保存時に審査リクエストを作成する
チェックONにすると保存時に審査申請されます。

申請コメント
申請時のコメントを入力できます。

アサインされているシンボル/フットプリントも同時に審査する(審査可能なオブジェクトのみ)
部品の場合、チェックONにするとアサインされているシンボルやフットプリントも審査可能な場合、同時に審査リクエストを行います。
※審査可能とは、以下の状態です。

  • 既に審査中ではない

  • 承認済み状態で更新がない

※「差戻し」のオブジェクトは審査依頼可能

部品の場合、「アサインされているシンボル/フットプリントも同時に審査する」にチェックを入れると、
アサインされているシンボル/フットプリントが審査可能なオブジェクトの場合に同時に申請を行うことができます。

任意のタイミングで審査申請

【Force】→【CCM部品検索】等、CCMの部品一覧から審査申請を行うことができます。
こちらは、複数オブジェクトをまとめて一括で審査申請を行うことができます。

1つのオブジェクトを審査申請する場合

1.オブジェクトのNameをクリックして詳細を表示

2.「審査依頼」をクリック

3.申請コメント(任意)を入力し、「審査リクエスト作成」ボタンをクリック

部品の場合、「アサインされているシンボル/フットプリントも同時に審査する」にチェックを入れると、
アサインされているシンボル/フットプリントが審査可能なオブジェクトの場合に同時に申請を行うことができます。

複数のオブジェクトをまとめて一括で審査申請する場合

1.「一括操作」をON
該当のオブジェクトの左側チェックボックスにチェックを入力
「選択中のものを審査依頼」をクリック

2.申請コメント(任意)を入力し、「審査リクエスト作成」ボタンをクリック

部品の場合、「アサインされているシンボル/フットプリントも同時に審査する」にチェックを入れると、
アサインされているシンボル/フットプリントが審査可能なオブジェクトの場合に同時に申請を行うことができます。

一括
全部品/アサインを一つの審査リクエストを作成
(承認者はまとめて、承認
処理を行うことができます。ただし、一部だけの差戻しや却下などは分離して承認処理を行うことができません。)

個別
部品、アサインを全て個別に審査リクエストを作成
(承認者は、別々に承認処理を行うことができます。)

部品単位
部品単位(アサインは部品に含める)で審査リクエストを作成(アサインが重複した場合は先に申請したリクエストに含む)
(承認者は、部品毎に承認処理を行うことができます。)